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大好きな本のこと。

そろそろ 心の疲れが 限界を超える。

 

どうしても 電車が怖い。電車に乗るくらいなら、線路に飛び込んだ方がマシだと よく思う。外が怖くて、生きているのが 辛い。こうして、文字にして書くだけでも、嫌な記憶がフラッシュバックして 手が震えて 吐き気がする。

 

薬も飲んでいるし、大丈夫、大丈夫と言い聞かせても、発車する直前になって、電車を降りてしまう。それを繰り返すのが、たまらなく虚しくて悔しい。今日はそれを5回繰り返して、大学に行くことを諦めた。2時間くらいホームで泣いていたと思う。

 

小さい頃から、「寂しい 誰かに会いたい 話したい」という気持ちが薄かったけれども、ここ数年で完璧に消失した。最後に「寂しい」と感じたのは、13歳くらいだったと 思う。

一日中家の中で一人で楽しく過ごす方法を、私は完璧に習得してしまった。2か月間の春休み、土日にバイトに行く以外、ほとんど誰とも会わずに家で過ごしていたけれど、少しも飽きることはなかった。外に出なければ、パニックの症状に襲われることはない。(けれどもさすがに今日は落ち込んだから、家で何をしても面白くない。明日には治っているといい)

 

こうして、だんだんと 人は「私」の記憶を忘れていき 「私」は死んでいくのだろう。そのことを 少しだけ悲しいと感じるだけの 心の余裕は まだあるみたいだ。